thinking

【即改善!】あなたが仕事ができないと言われた理由

仕事ができないと言われたことはありますか?または、周りに仕事ができないと思う人はいるでしょうか?

ちょっとした考え方を変えることで仕事ができると言われる状態になったり、周りの人の仕事の進め方が向上すればうれしいですよね。

今回は、そんな仕事ができないと言われる理由とその克服方法についてまとめます。

ポイント

  • 仕事ができない人の特徴がわかる
  • 仕事ができると言われる秘訣がわかる

仕事ができない人の特徴

仕事ができないと一言で言ってもいろんなケースがあります。

例えば、以下のようなものがあります。

  • 同じミスを繰り返す
  • 相手の意図をくみ取ろうとしない
  • 仕事の優先順位がつけられない
  • 報連相(報告・連絡・相談)ができない
  • レスポンスが遅い

・・・などです。たいていの場合は、その人の一部分を切り取って「あの人は仕事ができない」と言われることが多いでしょう。本当に何もできない人なんていませんし、そんな人はそもそも雇われるラインに達しません。ですので、良いところもあるのに悪目立ちしていることが多いために、「仕事ができない」と低い評価を受けてしまっていることが多そうです。

もったいない!!!

逆に言うと、よく目につく部分でこの人は仕事ができるなと思わせてしまえば、少なくとも仕事ができないとまでに低い評価を受けることはなくなります。

仕事ができると言われるには?

Advertisements

では、目立つ部分とはどこでしょうか???

逆の立場になって考えて、自分が仕事を指示する立場だと想像してみれば、何が不安になりやすいでしょうか?

それは、指示した内容がブラックボックス化、つまり、何が起こってるかわからない状態になることではないでしょうか?

進めてほしいことが、うまく進行しているかって気になりますよね。進捗は知りたいですよね。

ということは、完成までの目途(今どれくらいできていて、あと何が残っているか)とスケージュール感(いつ頃完成しそうか)を共有することができれば、上司を安心させられることがわかります。

仕事を受けた瞬間に8割の力を注ぎ、3割を終わらせて持っていく

完成までの目途とスケジュール感を示せばいいのですが、どうすればできるでしょうか?

「仕事を受けた瞬間に8割の力を注ぎ、3割を終わらせて上司へ相談に持っていく」というやり方をお勧めします。

まずは、仕事を受けた短時間の間に本気モードで、仕事を細かいタスクに分解して羅列しておきます。どんな仕事も作業レベルのタスク(何をするか?)に細かく分解することができます。例えば、資料を作成するなら、「全体の構成を考える」、「レイアウトを整える」、「使用するデータを決める」とかありますよね。

次に、羅列したタスクを優先順位の高い順に並べ変えます。そして、優先度の高い順に3割程度でいいので完成させて上司に相談に持っていきます。優先順位をつけるコツの1つは、やり直しの影響が大きい順にやることです。さっきの例だと、レイアウトを整えた後に全体の構成を考えても、そのときにレイアウトがまた崩れるので意味ないですよね。

これをやっただけで、少なくとも以下のことをサラッとやってしまったことになります。

  • 報連相(報告・連絡・相談)する
  • 工数を明確化する
  • 完成目途を明確化する
  • 優先順位をつける
  • 主体的に動いている

さらに、これをすることによって、手戻り(やり直し作業)を大きく減らすことができるのもメリットです。100%やり切った時に上司に持っていって、「全然意図と違うから最初からやり直し!」と言われたら0からスタートすることになります。しかし、ある程度完成までの道筋(タスクの順番)の合意をとっていると、根底からひっくり返るような大間違いをすることはなくなります。

ここまで合意がとれていれば、仕事の残りの7割は進むべき方向性がかなり明確になっているので、2割程度の力でも淡々と進めていけば完成までいけます。

ベースとなるのはメタシンキング

しかし、言葉では簡単かもしれませんが、これをするのは結構ハードルが高かったりします。

仕事の指示を受けたときに、要求をくみ取った上でタスクに落とし込み、それを優先順位をつけてある程度のスケジュール感を出して相談までしているわけです。

これをするには、仕事自体を俯瞰的に見て考えるという、メタシンキングのスキルが必要になります。

ですので、まずはメタシンキングのスキルを高めておく必要があります。

メタシンキングが5分でわかってしまう記事はこちらから。

thinking

【3分でわかる】メタシンキング徹底解説!

メタシンキングは、学生・社会人問わず何か考えるときのベースとなるスキルです。 メタシンキングができると物事を多面的に捉えられるようになります。さらに、それは柔軟な発想力にもつながり、他の人が簡単には思 ...

まとめ

今回は、仕事ができないと言われる理由とその克服方法についてまとめました。

仕事ができるねと言われたり、快適に仕事ができるようになればうれしく思います。

MetaThinkingではメタシンキングを通じて、

  • イノベーションで溢れる世界を実現する
  • 多幸感溢れる人間社会を実現する

を目指しています。お問い合わせはこちらから。

お問い合わせ

Advertisements

-thinking
-,